プロポリスは天然の抗生物質

伝染病や炎症など、細菌が原因で起きる疾患を治すため、医療機関では細菌を退治してくれる抗生物質が使用されています。
プロポリスはこの抗生物質に勝るとも劣らないほどの抗菌・殺菌作用を持っており「天然の抗生物質」とまで言われているのです。

プロポリスの抗菌・殺菌作用

プロポリスは蜂の巣からの抽出物です。
蜂の巣は細菌やウイルスだらけの屋外にあるにもかかわらず、腐ってしまったり、中にいる幼虫が病気になってしまったりすることがほとんどありません。
これはプロポリスの抗菌・殺菌作用によって、原因となる細菌やウイルスを退治しているためなのです。
この抗菌・殺菌作用は、場合によっては抗生物質を上回ることもあるのです。
一例を挙げれば、抗生物質への耐性を持つMRSA(薬剤耐性黄色ブドウ球菌)の増殖を抑える効果があることが確認されています。
また、インフルエンザウイルスの増殖も抑えられることが、実験結果から分かっているのです。

善玉菌には効果を発揮しない!

抗生物質の問題点のひとつに、人間の体に害を与える細菌だけでなく、人間の体の調子を整えてくれる善玉菌まで退治してしまうというものがあります。
抗生物質の服用によって下痢などの副作用が出てしまうのは、腸内の善玉菌が退治されてしまうことによるものです。
プロポリスの抗菌・殺菌作用は特殊で、悪玉菌に対しては効果を発揮しても、善玉菌に対してはほとんど効果を発揮しないのです。
つまり、プロポリスを摂取することで、腸内の悪玉菌のみを退治することができるというわけです。
腸内にはさまざまな細菌が住んでいますが、腸内環境を整えるためには善玉菌が優勢である必要があります。
プロポリスを摂取すれば悪玉菌だけを減らすことができますので、必然的に善玉菌が優勢となり、腸内環境が整えられて便秘や下痢の解消につながってくれるのです。

悪玉菌に対しては強い抗菌・殺菌効果を発揮することがありながら、善玉菌を温存してくれる「天然の抗生物質」、それがプロポリスなのです。

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