プロポリスで炎症を抑える

炎症とは、生体が有害な刺激を受けたときに起こる防御反応のことで、発赤、熱感、痛み、腫れ、むくみなどの症状が起きます。

炎症は刺激を受けた箇所で起こるので、体の至るところで起きます。
我慢できる痛さなら良いのですが、我慢できないときや早く炎症を抑えたいときもありますよね。

そんなときにお勧めなのが、プロポリスです。
プロポリスには抗炎症作用があるのですが、痛み、腫れ、熱を伴う炎症すべてに効果があります。
またプロポリスには抗菌作用もあるので、炎症を起こしているところに使うと、炎症の痕を残さずにキレイに完治させることができます。

プロポリスの抗炎症作用について、もっと詳しく説明していきましょう。
日常的に起きやすい炎症といえば、喉の炎症です。
喉がすぐにイガイガしてしまう、風邪で喉が腫れてしまうという方は、プロポリスでうがいをすることをお勧めします。
プロポリスでうがいをすると喉がピリピリするのですが、しばらくすると喉の不快感が解消されます。
毎日プロポリスでうがいをすると、炎症を起こしにくい強いのどをつくることができますよ。

口の中で炎症が起きやすい方がいらっしゃいます。
実は、口内環境が乱れていると炎症が起きやすいのです。
歯磨きやマウスウォッシュよりも効果的なのが、プロポリス。
プロポリスは、口内の悪玉菌を減らして善玉菌を増やしてくれます。
さらに口内の血流を良くして、免疫力をアップすることもできるのです。
口内炎が起きやすい方、口内環境を改善したい方は、プロポリスで口をゆすぐ習慣をつけましょう。

最後に胃炎です。
プロポリスは、胃炎にも効果的。
胃炎を起こす代表的な原因菌が、ピロリ菌です。
プロポリスはピロリ菌を撲滅したり、強い胃腸をつくる効果があります。
またプロポリスは自律神経を整える作用もあるので、ストレスによる胃炎も解消できます。

このように、プロポリスは様々な炎症に効果的。
外用として使う場合には原液タイプ、内用として使う場合にはサプリがお勧めです。